知らないほうがいい、ファーストフードの深い闇とは
日本でも、多くの人がファーストフード店を毎日のように利用しています。しかし、あれだけ短い時間で、なかなかのクオリティを提供する背景には、多くの秘密が隠されているようです。注文を受けてから、あなたのトレイにのるまで全ての工程をあなたは確認できるわけではありません。
この記事は、アメリカのファーストフード店を事例に、元アルバイト店員が暴露した多くの隠された秘密を語っています。もしかしたら、知らない方がよかった事実もあるかもしれません。さぁ全てを知る覚悟はできていますか?
グリルマジック
ファーストフードのCMで、よくハンバーガーのパテに絵に描いたようなグリルマークが示されているのを見ませんか?実は、このパテに記されている焼き跡は、決してグリルによって作られたものではないのです。
元従業員によるとこれらの焼き跡は、パテを焼く前にもともと工場などで特殊な素材を使って焼印をつけられていると言います。こうすることによって、従業員は実際のグリルではなく、ただ熱いストーブの上に置くだけでグリルで調理したような見た目を作ることができるのです。
出来立てかどうかは、タイミング次第
ファーストフードは、タイミングがすべてです!これを聞くとショックを受けるかもしれませんが、場合によっては、出来てからだいぶ時間が経っているかもしれません。もし、あなたが出来立てを食べたいのであれば、とあるファーストフード店では、午前11時から午後1時まで、もしくは午後6時から午後8時の間に来たほうが良いと話しています。
この時間は、多くの食材を必要とする最も忙しい時間であるため、回転が良く、出来立てのものを食べられる確率が高いのです。他の時間帯の場合は、ほとんどが運に任せるしかありません。
3秒ルールは、ファーストフード店でも存在する
幼い時によく床に食べ物を落とした時は、「3秒ルール」という言葉を口にしたと思います。それは、落としてから3秒以内にその食べ物を拾えば、まだ食べられることができるという迷信です。しかし、このルールは多くのファーストフード店でも存在すると言います。
これは、もし何かの拍子で床に食べ物を落としても、即ゴミ箱行きにはならず、再び提供されるレーンに戻される可能性があるということです。知らない方が良かった・・・。
低価格でビッグマックを
より低価格でビッグマックを注文したいと思ったことはありますか?実は、そんな夢のような方法が実際に存在するのです。とある元従業員は、ビッグマックはある方法を使えば自分で作ることが可能だと言います。それは、まず最初にマスタードとケチャップなしのハンバーガーを二つ購入し、そこにレタスとビッグマックのソースを追加してもらうのです。従業員によっては、ビッグマックを頼めと言われるかもしれませんが、ほぼ高確率で成功します。
そして、この方法であれば正に味は、ビッグマックそのものであり、値段もかなり抑えることができます。ダメ元でも挑戦する価値はあるかもしれません。
ドリンクバーのカビチェック
ドリンクバーなどの機械から、より清潔な飲み物を得るためには、そのディスペンサーにカビが生えていないか自分で確認する必要があります。元従業員は、ディスペンサーの種類によっては、注ぎ口を少し上に傾けるだけで、そこが汚いかどうかを確認することができると言います。
大きなカビなどが「成長」しているのを見つけた場合、それはあなたの健康に危険が及びます。ディスペンサーのその箇所は、従業員が掃除を最も忘れやすい場所なのです。
チキンの胸肉は、それほど健康的ではない
一部の顧客は、ファーストフード店で一見「健康的である」チキンの胸肉を注文することで、ハンバーガーとフライドポテトを食べるよりも健康を気にしているとに誇りに感じているかもしれません。実際のところ、あなたが健康的だと思っていたその鶏の胸肉は、グリルに貼り付くのを避けるために、マーガリンで覆われている可能性があります。
それだけでなく、多くのファーストフード店が使用する鶏肉は、遺伝子組み換えが行われており、そもそも本物の鶏とは思えないような見た目や味です。
フライドポテトの中に含まれている秘密の原材料
残念ながら、これまでの記事を読むとファーストフードの多くは、あまり好ましくない物質が含まれていることがわかりました。そして、ここからもう一つ更に、残念なことをお伝えしなければなりません。そう、それはフライドポテトです。
ある従業員によると、フライドポテトには調理する際に、化学物質が混入されます。これは、調理器具についた化学物質がフライドポテトにはたっぷりついてしまっているからです。しかし、フライドポテトは多くの人の大好物です。この情報を知ったとしても、決してやめられないでしょう。
チリは、廃棄のハンバーガーで作られている?
ウェンディーズのチリは、ハンバーガーに使われているパテと全く同じ肉が使用されていると言われていますが、実はこれは売れ残ったハンバーガーをそのまま再利用されていると言われいます。とある従業員は、売れ残ったハンバーガーのにパテは、後にチリに使用できるように、残して置いていたことを暴露しています。
従業員は、残ったパテをすべて大きなお鍋に入れ、10分間電子レンジにかけます。そして、水を注ぎ、肉を砕いて、チリ用の味付けを行うのです。恐ろしい・・・。
サラダは、あなたが思っているよりも健康的ではない
サラダを注文することで、無駄なカロリーの摂取を抑えていると思っていますか?しかし、その考えは大きな間違いです。実は、ファーストフードのサラダというのはまったく健康的ではありません。更には、あのビッグマックとカロリーが比較的同じであるとされています。つまりは、カロリーだけで考えると、ビックマックも健康的なのです。
また、ピザを売っている場所でのサラダの購入は、なるべく避けたほうがいいでしょう。そこで使用されているレタスのほとんどは、袋に入れられているカット野菜であり、多くの防腐剤や化学薬品が含まれてしまっています。
出来立てが食べたいなら、聞くべし!
元ファーストフードの従業員によると、出来立ての商品が多いピークの時間帯は存在しますが、きちんと尋ねれば、ほとんどの従業員は新鮮な状態の食べ物を提供してくれると言います。既に用意されている商品よりも、数分余分にかかるので、「ファーストフード」の「ファースト」の部分は、叶わないかもしれませんが、時間がある場合は、断然価値のあるものになります。
特に、フライドポテトを揚げたてで頼みたい場合は、塩なしで注文すれば、調理側は、一人分のみを新しいフライヤーで作らなければならないので、確実に出来立てを食べることができるのです。
ドレッシングは、中に入れずに
サブウェイで美味しいサンドイッチを買って、家に帰る際に何度か中のドレッシングがこぼれ落ちてしまったことはありませんか?もしくは、ドレッシングがパンにまで到達して、ベショベショになった経験なら、誰でも一度はあるでしょう。
こうなるとせっかくの美味しいサンドイッチも台無しです。これを防ぐには、注文の際にドレッシングを別添えにしてもらうことをお勧めします。別添えにしてもらえれば、パンはパリッと中は新鮮なまま食べることができるでしょう。
サイズの差は、ただのまやかし
一部のレストランでは、料理を2つのサイズから選択するというオプションがあります。 多くの人は、この選択は、割安に見せることでレストランがもっとお金を使わせようとしていると思うことでしょう。しかし、実際にも大きいサイズを頼んだほうがお得なのです。
レストランは、より良い利益率を求めているので、客に小さい方を選ばせることによって、逆に利益率が上がってしまうのです。
99円の心理
より一般的な心理的トリックの1つに、商品の価格を1円だけ下げて安く見せるテクニックがあります。10.00ドルではなく、9.99ドルの方が、人間の心理的にお買い得に見えるのです。ファーストフードやファミリーレストラン等の安いチェーン店は、すべての商品にこのテクニックを使用しています。
また、お買い得品などは、特に1円を小さく見せることで、よりお得で今すぐにでも買わなければいけないという心理を引き起こします。しかし、あなたが注目しなければいけないのは、何千円・何万円の大きな数字の部分です。
ソフトクリームを頼むのは、今すぐにでもやめるべき
とある関係者が、機会の修理業者に、ファーストフード店で最も避けたほうがいい商品は?という質問をしました。その答えに、彼らは口を揃えて、「あらゆる種類のアイスクリーム」と答えました。
「マックフルーリーやフロスティ、そしてソフトクリームなどは、確実に避けたほうがいい商品です。」修理業者がそう答える主な理由は、衛生面です。多くの人が、どのファーストフード店でも手入れされておらず、汚い状態を目にしています。今までの話を統計すると、ドリンクバーとアイスクリームは、頼まないほうがいいでしょう。
スターバックスの水は、過剰請求
スターバックスは、他のどのお店よりも割高であることは、多くの人が感じていることでしょう。しかし、アメリカのお水への過剰請求は異常です。ほとんどのスターバックスが、水のペットボトルを3ドル近い値段で売っています。(日本は、120円)
しかし、実際にレジで飲み物を頼んだついでにカップの水を頼むと、無料で渡してくれます。更に、そのカップの蓋は、外すとコースターのようにぴったりと底のサイズにハマります!
車内で楽をしながら最高のサービスを
ドライブスルーのほうが、店内で食べるよりも、より早く食べ物を獲得できることはご存知でしょうか?車で注文する人たちは、既に何を注文するか到着するまでに決めており、マイクの前にきたら、変なカスタムがない限り、スムーズに進みます。
また、従業員もドライブスルーの方が急いでいる客が多いため、優先的に注文を通すように言われています。これらのことを考慮すると、一見長そうに見えるドライブスルーの列も店内で待つよりも早い場合が多いのです。
コマーシャルと実物が異なる理由
お気に入りのファーストフード店のCMがテレビに流れる度に、あなたの食欲を刺激し、いますぐにでもお店に駆け込みたくなるでしょう。しかし、実際にお店に行って頼んでも、CMで見たような美味しそうな商品が出てこないことが多いのが事実です。
しかし、これには多くの理由があります。CMを撮影する際には、より商品を魅力的に見せるために、エアブラシやグラスファイバー、または多くの塗料を使用して、より美味しそうに魅せる工夫をしているのです。だからこそ、CMを鵜呑みにしてはいけません。
温かく保てる理由
食べ物を温かく保つためのホットキャビネットが、どのファーストフード店にもあることは、あなたも薄々気付いていたことでしょう。多くのファーストフードは、作られてからすぐにお客さんの元に提供されますが、あまり忙しくない時間帯は、このホットキャビネットの下でしばらく放置されます。
しかし、このキャビネットの下でも出来たての状態をそのまま保つのは、非常に難しく、だんだんとただ温かく、湿った状態になります。このキャビネットには、タイマーが付いており、一定時間を越えると廃棄する必要がありますが、多くの店ではこの規則が守られていません。
秘密のレシピは、本当に企業秘密
とあるファーストフード店のカリカリのフライドチキンはお好きですか?もしくは、あの美味しいハンバーガーはどう?元従業員であれば、お店独自の商品のレシピを知っているだろうと期待するかもしれません。しかし、お店独自の商品は、袋などにも原材料の記載がなく、お店で働く従業員程度では、その秘密を知ることはできないのです。
彼らは、それらの商品をどうやって提供するのかは熟知していますが、中の材料までは把握する資格がないのです。本当のレシピに何が含まれているのか、もしかしたら知らない方がいいかもしれませんね。
全てが同じ味なのには理由がある
どのファーストフード店に行っても、基本的には、すべての商品が同じような味に感じることに気づいたかもしれません。 それは、「ファーストフード」のすべての味は、ある調味料の配合を元に作られているからです。つまり、ハンバーガー、フライドポテト、オニオンリング、ミルクシェイクなどはすべて、甘味、塩味、苦味が等しく味わえるように設計されているのです。
ファーストフードの化学物質を一度にすべての味がするように調整することにより、私たちの脳は騙され、美味しいと感じるようになっているのです。
IHOPは、頼まないと本当の卵が出てこない
アメリカのファミリーレストランのIHOPには、長年奇妙な噂が立っています。それは、パンケーキ生地にオムレツとスクランブルエッグを混ぜているというものです。IHOP側の意図としては、よりふわふわにすることを目的としているようですが、効果があるのかはわかっていません。しかし、これも従業員に直接頼めば新鮮な卵を使用して作ってくれると言います。
また、オムレツを頼みたい場合も、”本物の卵”で調理してください!と頼む必要があります。なんだかおかしな話ですよね。
店長は、お金持ちなんかじゃない
あなたの大好きなファーストフード店の店長やオーナーは、他の人より多くのお金をもらい得していると思いますか?日本では、つい最近もファーストフード店の長時間労働が問題になっているように、彼らの多くはただ責任の量が増えるだけで、ほとんどアルバイトの最低賃金と変わらないのです。
時にフランチャイズのファーストフード店であれば、彼らのお店がどんなに売りあげようと、店長やマネージャーの直接的な利益にはならないのが事実です。ファーストフード店の雇用問題は闇が深いですね。
従業員は、いつも手を洗っているわけではない
レストランや居酒屋のトイレなどに、従業員は必ず持ち場に戻る前に手を洗うように、張り紙がしてあるのを、多くの人が見たことがあるでしょう。しかし、悲しいことに実際にこの規則を厳しくチェックしているお店は少ないのが事実です。
日本でも、少し前に問題になったアルバイト店員が、お店の忙しくない時間帯を狙って、いたずらを仕掛ける騒動。最低賃金で働く彼らには、責任感というものが乏しく、食べる側の気持ちになっていないことがあるのです。
時に、気味の悪い商品に出会うことがある。
2013年、エセックス州コルチェスターの学生が、ケンタッキーフライドチキン(KFC)での食事中にかなり恐ろしい発見をしました。 イブラヒム・ランゴー(19歳)は、バケツの中のフライドチキンの中になにか脳のように見えるものを発見し、驚きました。
彼は、それを食べる前に、指で鶏肉をバラバラにした後、気付いたのです。KFCは、この事件について謝罪しましたが、本社は、それは脳みそではなく、鶏の腎臓だったと発表しました。それが例えば何であれ、見つけて気持ちのいいものではありません。
どこに行ってもポテトフライは、従業員の餌食
私たちの見えていないところで調理されているフライドポテトは、いつでも店員の洗っていない手に触れた可能性があることを認識しておく必要があります。多くのお店では、フライドポテトなどのコーナーを持ち場の人しか入れないように、固くルールを設けていますが、大きなボウルで一気に混ぜて提供するお店では、注意が必要です。
大きなボウルで混ぜると、必ずと言っていいほどポテトが余るので、休憩などの際に従業員がついついつまみ食いをしているのです。
追加料金を払わずにソースなどをもらう方法
この方法は、あまりお勧めできる方法ではありませんが、それでもたった数十円でも節約したい場合は、たまに試してみるのもいいかもしれません。それは、ソースなどの小さい追加商品をお会計が済むまで口にせず、お釣りをもらった瞬間に、店員に頼むのです。
多くの場合は、サービスでそのまま手渡してくれることでしょう。従業員の多くは、たった数十円のために、またレジを打ち直したくないのです。ずる賢い!
生ビールより瓶ビールを
ドリンクバーの蛇口にカビが生えた話をしたことを覚えていますか? ビールを提供するファーストフード店でもそれは同じです。多くのレストランが、蛇口の掃除は滅多にしません。そのため、瓶ビールを飲むことをおすすめします。
それでも小さいサイズの生ビールを注文したい場合は、ビールサーバーをいつ掃除したか、そのビールがいつ醸造されているかを尋ねることを視野に入れてください。ビールの利益を得たい従業員は、掃除を始めるかもしれません。
【アメリカ限定】バーガーキングのチキンフライは頼むべからず
アメリカのバーガーキングは、味が良くないことを公然と認めているにもかかわらず、年に一回は、フライドチキンを期間限定で売り出します。そのチキンフライは、鬼のように堅固で、中に鶏肉がほとんど入っていません。これは、フライドポテトにも同じことが言えます。
バーガーキングでは、フライドチキンが店に到着すると、まずは大袋で全体を数分間調理します。 その後、鶏肉のフライを開いた容器などに移動させ、注文を受けたら再び揚げるのです。この工程を含むことによって、彼らは「新鮮な料理を提供している」と言うことができるのです。
【アメリカ限定】ケンタッキーのグレイビーソースには異物が?
信じられないかもしれませんが、ベジタリアンであれば、高級レストランよりも安価なファーストフード店で食事をした方が完全なるベジタリアン料理を食べることができるようです。というのもファーストフード店のグレイビーソースは、コーンスターチと野菜スープのみを混ぜて作っている場合が多いのです。高級レストランのグレービーは、きちんとお肉からスープをとって調理されているのです。
それは、コーンスターチと野菜スープで作られているため、KFCのグレービーでさえベジタリアンであることを意味します。しかし、ごくたまにチキンの破片が混入していることもあるので、注意が必要です。
従業員を信じすぎはよくない
先ほども、従業員が食べ物いたずらを加えているという話をしました。そして、この話はどこの国でもデマではないことをお伝えします。ある従業員によると、とある従業員は、クレーマーの顧客に腹を立てたので、その客の食べ物に唾を吐きました。この従業員は、監視カメラで見つかり、3日間の出勤禁止命令が下されました。
あなたの食べ物を扱っている人は、常に親切であると言う気持ちは、もしかしたらどこかに捨てた方がいいかもしれません。もし、このような被害を受けたくない場合は、なるべく従業員に優しく接することでしょう。
廃棄物は、ホームレスの人々に渡されるわけではない
一日の終わりに、残されたり廃棄しなくてはいけない食べ物は、すべてホームレスの人々に与えられると考える人もいるかもしれません。実際のところ、ファーストフードチェーン店は、手つかずの食品を大量に捨てており、困っている人などには決して寄付されないのです。
しかし、幸いにもこの習慣は変わり始めています。フランスでは、食料品店での売れ残りを寄付することを義務付ける法律を制定しました。近い未来に、日本でもファーストフード店にこの法律が適用されるかもしれません!
夜中のセブンイレブンの危険性
日本のセブンイレブンでは、起こり得ないことだと思いますが、アメリカなどのセブンイレブンの雰囲気は、日本とは一切異なります。特に深夜になると、周辺の治安も悪くなります。そんなセブンイレブンでも特に気をつけて欲しいのが、グリルアイテムの購入です。
元セブンイレブンの従業員によると、「私が働いていたセブンイレブンでは、深夜の4時から5時は、ほとんどどのアイテムも交換や入れ替え、廃棄などを行わず、基準時間を超えてもそのまま放置していた」と暴露しています。
ヴィーガンオプションは、まだまだ
北米のA&Wでは最近、「Beyond Meat(大豆などで作られたお肉)」バーガーを販売し始めました。これは、本物のお肉にかなり近い味のヴィーガンオプションです。 しかし、これは伝統的な本物の肉バーガーと同じグリルで調理されていることが明らかになりました。
ビーガンの人たちは、基本的に調理段階でも動物性のものと別々に調理されることを望みます。しかし、ファーストフード店の構造上、完全に分けるのは難しく、かつそこまで徹底的に管理されないのが事実です。
オランデーソースは単なる細菌の塊
私たちは皆、美味しいエッグズベネディクトを注文するのが好きですが、シェフのアンソニーブルデインは、かつてKitchen Confidentialの読者に、オランデーソースを頼むのは、絶対に避けるべきだと警告していました。 注文する場所と日によっては、あなたを病気にする可能性があります。
「注文に応じて作ることは決してなく、一日中ずっと常温で管理されています。」と、Bourdainは、話します。 さらには、「多くの細菌は、オランデーソース好んで繁殖する」と私たちを不安にさせます。おしゃれなカフェメニューで、お腹を壊したくはないですよね。
神戸牛をチーズケーキファクトリーで?まさか!
日本人であれば、海外のレストランでたまに見る”神戸牛”の言葉に親近感を抱くのではないでしょうか?しかし、それと同時にどうやって日本の神戸牛を新鮮なまま、しかも割と安価に食べられるのか疑問に感じるのではないでしょうか?そう、海外で食べられる神戸牛のほとんどは、本物ではないのです。元レストラン従業員が説明するには、「アメリカンスタイル神戸ビーフ」と呼ばれているという。
神戸牛は、脂肪と赤身の絶妙な霜降り具合で、日本の兵庫県から届く場合にのみ認定されています。 現在、米国で本物の神戸牛を販売しているレストランは、9軒のみです。
野球場で食べるホットドックは、ファーストフードより悪い
アメリカでは、いくつかの球場の従業員は、野球の試合中にホットドッグを注文すること、および他のスポーツスタジアムとアリーナに関する警告文を投稿しました。
「パッケージから出してきたソーセージは大丈夫だが、グリルを終え、売れ残ったソーセージは、水の中に戻されます。そして、水に入ったまま売れるまで放置します。 そして、また売れ残ったら、ソーセージは、冷蔵庫に戻り、翌日再び同じ工程を.... 」想像したくないですね。
映画館の悪さも負けてない
すべての映画館が同じことをしていると言いませんが、1人の元映画館従業員は、映画館に行っても、食べ物を注文するのは危険だと警告しています。
YouAteYourParentsは次のように書いています。「...劇場の通路にあるべたべたした床を覚えていますか?...はい、それはアリが好む最高の環境です..そしてゴキブリなどは暗い場所が大好きです。 明かりが消えて映画が始まると、そこは虫の宝庫です。」とある番組で、実際にこれを検証したところ、あながち間違いではなかったようです。
咀嚼能力の必要ない食べ物
ファーストフード店は、食べ物を早く消費できるように意図的に作ってあります。 ほとんどのハンバーガー、フライドポテト、その他のサイドメニューは、ほとんど噛む必要がありません。この重要なポイントは、満腹感を感じさせる前に、食物を消費させるところにあります。早く食べれば食べるほど、あまり満腹感を感じさせないので、人々への購入意欲を掻き立てるのです。
専門家によると、「もう食べられない、満腹」という信号が胃から脳に届くまでに約20分かかると言います。ファーストフードは、その20分前にできるだけ食べさせようとしています。
あなたのお肉は、化学的に清潔に保たれている
化学物質には、良い所も悪い所もあります。自宅でのトイレ掃除には、化学薬品が必要不可欠です。しかし、多くの人が食べ物にはその化学物質を避けたい思いがあります。しかし、残念ながら、すべてのファーストフードのハンバーガーは、水酸化アンモニウムを含む化学洗浄を行われていることを念頭に置くべきかもしれません。
USDAは、この習慣にそこまで危険性がありませんが、頻繁に摂取するのは避けたほうがいいと話しています。それでも、可能であればなるべく化学物質の使用は、避けたいというのが事実でしょう。
サブウェイのツナサラダは、賞味期限切れが多い?
海外のサブウェイでも、ツナサラダサンドが食べられることには驚きだが、その人気は決して日本ほどではない。その為、袋を開封してから食べきるまでには、あっという間に賞味期限が切れてしまっているものが多い。
通常、サブウェイでは、賞味期限を記載したラベルをコンテナに貼り付けなければいけないのだが、そのラベルは上書きされ、結局本当の賞味期限は、分からないのだ。